古高取山田窯跡

古高取山田窯跡は、高取焼陶祖、高取八山によって開かれました。

寛永元年(1624)、福岡藩主黒田忠之に蟄居を命じられ、鷹取山麓永満寺、内ヶ磯に続く第三窯を現在の上山田地区に開きました。

現在、跡地には、「古高取山田窯跡碑」、「慰霊碑」が建てられています。
また、昭和43年(1968)、高取八山蟄居時代の目付奉行であった大庭源太夫夫妻の墓から抹茶椀2個が発見されており、(旧)山田市文化財に指定されました。

古高取山田窯跡

所在地:嘉麻市上山田筑紫(地図は付近を指しています)


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