文化・史跡

守り続けた時のたからもの

知らなかった!こんな歴史がつまっていた!

古高取山田窯跡

古高取山田窯跡

古高取山田窯跡は、高取焼陶祖、高取八山によって開かれました。寛永元年(1624)、福岡藩主黒田忠之に蟄居を命じられ、鷹取山麓永満寺、内ヶ磯に続く第三窯を現在の上山田地区に開きました。現在、跡地には、「古高取山田窯跡碑」、「慰霊碑」が建てられています。

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大庭源太夫夫妻の墓

大庭源太夫夫妻の墓

高取八山が蟄居していた当時、目付奉行であった大庭源太夫夫妻の墓碑が現在の上山田地区「古高取窯跡碑」に面した丘の上にあります。通称殿の墓と呼ばれており、すぐ近くには屋敷もあったと言われています。

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帝王山(大王山城址)

帝王山(大王山城址)

上山田東方に位置する摺鉢山(211.7m)は、山田小富士と呼ばれています。『山田射手引神社縁起』をはじめ、景行天皇の熊襲征討の舞台となった、伝承が残されています。小早川秀秋により大王山城が築かれ、江戸時代のはじめ頃までは存在していました。

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為朝岩

為朝岩

平安時代末頃の武将、源為朝(通称鎮西八郎)の伝承地の一つです。為朝は、仁平元年(1151)に豊前国田川郡中津原に鶴岡八幡宮を建立し、その3年後には、嘉麻郡馬見神社(現在の嘉穂町馬見)に詣でて再建を促しました。為朝岩は、馬見神社に向かう途中の大隈峠付近の大岩で、馬を休めて休憩した場所と言われています。

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猪之鼻窯跡

猪之鼻窯跡

高取八山の弟子工人が上野より来て製作したと言われています。いわゆる「皿山窯跡」で、付近は皿山と呼ばれています。山田市教育委員会によって2度調査されており窯の規模が明らかとなっています。

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宮の脇廃寺(神宮寺)

宮の脇廃寺(神宮寺)

宮の脇廃寺は、標高81mの平坦地に立地しています。昭和59年(1984)に発掘調査が行われ、15×14mの方形区画の中に1.5mの高さに積み上げられた基壇や2.7×2.1mの建物が確認されました。

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萬年山長教寺

萬年山長教寺

文明12年(1480)に開山した、浄土真宗本願寺派の寺院です。神巧皇后による古処山麓の熊襲征伐の折、従軍した肥前国平嶋の子孫にあたる平嶋七郎右衛門明善による開基とされています。鎮圧された熊鷲が、野山を開拓したことから周辺は熊ヶ畑と呼ばれるようになったと伝えられています。

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心に響く癒しの杜

心に響く癒しの杜

大切にしたい、ふるさとの自然遺産

どこからともなく聞こえてくる鳥の声。雲を吸い込んだ杉木立の間を、風が吹き抜けてゆく。ゆるやかな時間が古処山に過ぎていきます。

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梅林公園

梅林公園

毎年2月中旬から3月中旬にかけて約400本の梅の木に花が咲き、園内には甘い梅の香りが立ち込めます。

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沖出古墳

沖出古墳

4世紀終わり頃に築造された全長約68mの前方後円墳です。
平成9年7月25日に県指定史跡に指定されました。

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