エリア情報

鎌田原弥生墳墓群出土品一括

銅 戈

弥生中期の墳丘墓内にある、木槨墓、木棺墓、甕棺墓等から出土した青銅器、玉、石器等と甕棺で、平成11年(1999)に県の有形文化財(考古資料)に指定されました。

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【夜ごと皿を数えるお菊の声が…】皿屋敷伝説

お菊大明神

恐ろしくも悲しいお菊の伝説が嘉麻市にも。
お皿を数えるお菊の悲しげな声が、今も聞こえてくるようです。

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鎌田原弥生墳墓群

鎌田原弥生墳墓群

弥生中期(紀元前2世頃)の墳丘墓で、周溝をもった方形プランの中に、大陸の影響を強く受けたと見られる木槨墓を中心に甕棺墓や木棺墓、土壙墓など総数20基のお墓があって、その中から,青銅の戈や剣、ヒスイの勾玉、碧玉の管玉、磨製の石剣や石鏃(矢じり)などが出土しました。

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【郷土が生んだ天下無双の横綱】不知火光五郎

不知火光五郎 墓

あまりの強さゆえに短命で生涯を閉じたという伝説の横綱。
その力士の名は「不知火光五郎」。

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木造薬師如来坐像 及び 十二神将像

薬師如来

薬師谷山腹にあるお堂内の仏像群は,『嘉穂郡誌』にも登場する古仏群で、昭和58年(1983)に町の有形文化財に指定されました。薬師如来は、クスの一木造で像高77.5cmを測り、平安前期に遡る貴重な木仏で、左手には薬壺が置かれていました。膝前や腹部、両手は後の修理を受けたもので、宝暦13年(1763)の年号と地元有志及び仏師名があります。

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【一夜で出現した秀吉の城】益富の一夜城

秀吉一夜城

豊臣秀吉の知恵が冴え渡るトリック戦法。一夜のうちに出現した城とは…。

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木造如意輪観音坐像

木造如意輪観音

ヒノキの寄木造で、目は玉眼になっています。高さは40.3cmで南北朝から室町期の作とされ、昭和58年(1983)には町の有形文化財に指定されました。第三手まである手は、修理によって改造されたところもあります。

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【今も語り継がれるふるさとの民話】河童の言い伝え

なつきちゃん像1

かつていずづらばかりしていた河童は、「なつきちゃん」として
マスコットキャラクターとなり、市民からとても愛されています。

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北斗宮の大クス

北斗宮の大楠

樹高約45m、胸高周囲5.8m、枝張り14m。当境内に大楠神社として祭礼される神木は、三千年の大楠として貝原益軒の『筑前国続風土記』中に記載されたものでしたが、江戸時代寛政年間に火災にあい、50年程前に枯れ果ててしまいました。

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【ゆこう!探そう!】いろんな石碑(山上憶良の万葉歌碑)

のうこう嘉麻 いろいろ石碑

万葉集と聞くとなんだか身構えてしまいがち。だけどホントはロマンチックで暖かくて時にもの悲しくてとっても人間味あふれるもんなんじゃ!

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