エリア情報

浅野・森連署

浅野・森連署

当資料は、秀吉の朱印状への副書で、内容は御朱印の中身にそむく連中がいたら、取り押え自分の所まで引張ってくるようにということで、浅野長政と森壱岐守(毛利吉成)との連署になっています。宛名は、大隈町となっていて天正15年卯月日という年号があります。

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浄円寺の龍の天井画

浄円寺の龍の天井画

当寺院は、天正年間に東本願寺教如上人に木仏・寺号を許された後、慶長9年(1604)に西本願寺派となりました。しかし、江戸後半期に火災となり、天保年間には再建されましたが、その際に、斉藤秋圃により本堂の襖絵と天井画が描かれました。

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豊前(秋月)街道

豊前(秋月)街道

豊前の小倉と筑後の松崎を結ぶ街道で中世以来のルートがあり、江戸初期頃には整備され、盛んに利用されました。
しかし、寛永期に長崎街道が整備されると、徐々に通行が少なくなりました。

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千手川のおう穴群

千手川おう穴群

県指定天然記念物。大小50個を超える穴が見られます。これらは河川の流れが長い年月をかけて作った自然の造形です。

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臼井家古墓群

臼井家古墓群

江戸時代には福岡藩・秋月藩の代官を勤めた臼井家の墓地跡です。江戸初期から大正期までの、五輪塔をはじめとする様々な形の墓石が50基ほど建てられています。

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須藤大明神(一鍬掘り伝説)

スーレ様(須藤様)

碓井町住民センター前の県道を東に進むと、赤い鳥居のある「スーレ様」(須藤様)と呼ばれるお堂があります。お堂の中には6個の自然石があり、入学試験や病気平癒などにご利益があると言われています。

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平山の獅子舞

子供達による太鼓の「回り打ち」

平山の獅子舞は平山八幡宮の秋祭りに毎年行われています。筑穂町にある大分の獅子舞の流れを汲み、今から250年ほど前に伝わったと言われています。

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下臼井西の盆綱

大 綱

下臼井西の盆綱引きは今から150年ほど前に始まったと言われています。山で採ってきたフジカヅラを芯に束ね、それにワラをねじ込んで直径30cm、長さ20mにも及ぶ大綱を作ります。

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漆生用水記念碑

漆生用水記念碑と用水路

漆生反崎の用水路のほとりに、「漆生用水」の記念碑が建っています。 江戸時代、庄屋たちは、嘉麻川(遠賀川)の水をこの地に引くために役所にお願いしました。資金援助はなく、失敗すれば成敗するという厳しい条件つきで許可されました …

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石造三重塔

石像三重塔

附 阿弥陀如来石仏(あみだにょらいせきぶつ) 十一面観音石仏(じゅういちめんかんのんせきぶつ) 平の熊野神社の右手に正平8年(1353)の年号が刻まれた石造三重塔と阿弥陀如来石仏が祀られ、それぞれ正平塔、正平仏と呼ばれて …

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